唯一の楽しみ

長期間の交際相手だった彼女と別れてしまった僕の唯一の楽しみ・・・それはセフレサイトを覗く事だけ、となっていました。

この時間だけが、寂しい日々を癒してくれていたのです。

彼女を失い、何をやる気力も湧かず、ただ仕事場と自宅との往復を重ねるばかりで、エッチしたい気持ちすら忘れてしました。



ですが、やはり僕も「男」という生きモノでした。

結局程無く、やっぱりエッチしたい欲求を感じてしまい、セフレサイトへアクセスしていたのでした。
偶然覗いたサイトには、結構可愛い女性が揃っていましたし、出会える確率の高さを謳う記述にも惹かれ、登録してみたのでした。

30代の僕に対し、ラッキ-な事に会員女性は20代から30代が多く、「これなら連絡が貰えるかも?」と淡い期待を抱きました。



登録の翌日には、数通の連絡を貰え、期待と予想ドンピシャの、僕と同世代の女性達が差出人でした。

自宅近くでの待ち合わせも可能だったのですが、一応周囲の視線を考え、待ち合わせ場所はホテルに決めました。

写メで確認した本人が目の前に現れた瞬間は、流石に緊張してしまいました。



そんな彼女はセフレの経験者らしく、慣れた立ち振る舞いで挨拶してくれ、ここまでは彼女主導、って感じでした。

それでもベッドの中ではしっかり、僕が主導権を握って、存分に彼女を喜ばせる事が出来、僕自身も久々のエッチを堪能出来ました。

あらためて、出会い系サイトの存在のありがたさを再認識しましたネ。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:神待ち基本

このページの先頭へ

イメージ画像